| 石について | トルマリン(ネパール産)16mm×13mm×9mm、パロサント(ペルー産)8mm珠 |
|---|
| サイズ | 内周約16.5cm |
|---|
光源の種類や見る角度により、緑〜黄色〜オレンジ〜茶色に色が変化するように見える、ネパール産のトルマリンをオリーブに合わせたブレスレットです。
ブラウンカラーのトルマリンはドラバイトトルマリンと呼ばれています。
このビーズは含浸や加熱などの処理は一切行われていない、ナチュラルな状態です。
このビーズは通常は茶色ですが、横から光を当てると黄緑に見えます。
光を縦方向にあてると、すこしオレンジがかるところがあります。
大地のエネルギーに親和性のある石で、そう聞くと物質的なイメージがしてくるのですが、トルマリンの持つクリアな光と色の強さがエーテル的な領域を扱うのも得意としている感覚があります。
そのバリエーションとして、自分の中の世界を確信する、植物のサポートになる、グラウンディングコードを強める、集団生活に調和する、というようなことがあるのでしょう。
パロサントは強い香りが特徴で、油分の多い柔らかめの木です。
南米の聖なる木として、近年では国内でも浄化に使えるということで人気が高まりました。
単純に香りが好きという方も多いのではないでしょうか。私は時折、この香りがかぎたくなる時があります。
色は明るいオレンジがかった黄色っぽいのも特徴です。
トルマリンの色の変化はほんとうにほんのりで、赤から緑などの補色へ飛ぶようなものではなく、流れが自然すぎるような移り変わりをします。
ブログにそのことについて書いております。また、Instagramに色の変化を撮影した動画をあげております。