| 石について | トルマリン(ネパール産)18mm×13mm、オリーブ(イタリア産)10mm珠 |
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| サイズ | 内周約16.5cm |
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光源の種類や見る角度により、緑〜黄色〜オレンジ〜茶色に色が変化するように見える、ネパール産のトルマリンをオリーブに合わせたブレスレットです。
ブラウンカラーのトルマリンはドラバイトトルマリンと呼ばれています。
このビーズは含浸や加熱などの処理は一切行われていない、ナチュラルな状態です。
このビーズは普通に見ると茶色で、横から光をあてると黄色く見えます。
光を縦に照らすとオレンジがかり、そのあいだに黄緑色が見られます。
大地のエネルギーに親和性のある石で、そう聞くと物質的なイメージがしてくるのですが、トルマリンの持つクリアな光と色の強さがエーテル的な領域を扱うのも得意としている感覚があります。
そのバリエーションとして、自分の中の世界を確信する、植物のサポートになる、グラウンディングコードを強める、集団生活に調和する、というようなことがあるのでしょう。
オリーブの木はほどよくキメが細かくて、水に濡れてもあまり表面が暴れません。使い続けると色も濃くなり、味わいも増します。
オリーブといえばキリスト教のノアの方舟の話の中で、地上の様子を知るためにノアが鳩とカラスを放ったところ、鳩がオリーブの枝をくわえて帰ってきたことから、水が引いて植物が蘇ってきていることを知ります。そのことから、平和と希望のシンボルのようになっています。
トルマリンの色の変化はほんとうにほんのりで、赤から緑などの補色へ飛ぶようなものではなく、流れが自然すぎるような移り変わりをします。
ブログにそのことについて書いております。また、Instagramに色の変化を撮影した動画をあげております。