| 素材について | 老山白檀(インド産)約9mm、水晶(カイラス産)11mm×21mm |
|---|
| サイズ | 現在の状態:内周約16cm
※増減のサイズ表記はおよその内周数値です |
|---|
カイラス水晶と月桂樹の珠をあわせたブレスレットです。
WORLD POWERS WOOD協会の証明書がつきます。
インド産の白檀を老山白檀といいます。
固くて丈夫なので扱いやすく、美しい色艶に経年変化します。
香りはほんのりとかすかですが、ずっと残ります。ただ、お香のあの白檀の香りとは違った香りです。
木の持つ意味:「浄化、鎮静作用、厄除け、マイナスエネルギーを清める、ヒーリング」
ワンポイントに使ったカイラス水晶は、ヒマラヤ山脈の山のひとつ、カイラス山で採れたクリスタルです。
カイラス山は中国のチベット自治区にある、6000mを超える高山です。
この名前は「尊い雪山」を意味し、チベット仏教徒、ボン教徒、ヒンドゥー教徒、ジャイナ教徒の聖地とされており、それゆえ登頂は許されていません。
クリスタルは山の途中や麓付近で産出されたクリスタルということになります。
その産地特性から、あまり多くの数のクリスタルが出回ることはありません。
加勢先生のこの石のリーディングでは、生きとし生けるものの魂がカイラス山へ集まって頂上から天へと昇り、ワームホールをくぐり抜けると朱色の銀河に到達します。
そこは感情がすべて記録されているような場所で、私たちが味わった感情をそこへ置き、リセットしてまた地上へともどってゆきます。
天と地の2点があり、それが継続するということはあいだの点が存在することになると加勢先生はいいます。
その3点目を象徴するのがこの石とのことです。