| 石について | 水晶(マナスル山産) |
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| サイズ | 32mm×22mm×12mm |
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今は採掘がされておらず、流通量が極めて少ないマナスル山産の水晶です。
マナスル山はアンナプルナとガネッシュヒマールのあいだにあり、標高は8163m、世界第8位の高さの山です。
名前はサンスクリット語で「精霊の山」という意味です。
水晶は標高4000〜5000mあたりで採れたものだそうですが、2015年以降採掘されておらず流通する機会のない水晶となっています。
ガネッシュヒマールのキリッとした美しさのある水晶とはまた異なり、マナスルの水晶はクローライトの優しいファントム層が美しく、ダブルターミネーションやファーデン状など形状の面白さもあるものが産出されます。
仕入れ元に「とても珍しいから!」と強く推されて仕入れた水晶たちです。
ヒマラヤ山系の水晶の中でもクローライトの含まれているものは、山の案内人・シェルパのシャーマン的な情報にアクセスする刺激となる石です。
グリーンファントムは豊かさ、ものごとの実現をサポートしますが、それは世俗的な実現というよりは自己成長のための実現を促し、結果的についてくる循環のようなものでしょう。
また、平穏や安らかな休息を促す石でもあります。
この水晶は上はタビー、下もポイントになっています。
どの面も結晶面ですが、しいて言えば細かなセルフヒールドっぽくなっているファセット面があります。
上にも下にもグリーンファントムがあります。