| 素材について | 月桂樹 約10mm、水晶(カイラス産) |
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| サイズ | 現在の状態:内周約17cm
※増減のサイズ表記はおよその内周数値です |
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カイラス水晶と月桂樹の珠をあわせたブレスレットです。
WORLD POWERS WOOD協会の証明書がつきます。
すこしグレージュな色合いのある木です。
木肌はザラっとしており、使っていくと木質により光沢のある面と色が深まる面があり、この例えでいいのかわかりませんが石でいうシラーのような光に見えてくるものがあります。
クスノキ科の樹種らしい感じがします。
木の持つ意味:「勝利をもたらす、栄光、心身の強化」
ワンポイントに使ったカイラス水晶は、ヒマラヤ山脈の山のひとつ、カイラス山で採れたクリスタルです。
カイラス山は中国のチベット自治区にある、6000mを超える高山です。
この名前は「尊い雪山」を意味し、チベット仏教徒、ボン教徒、ヒンドゥー教徒、ジャイナ教徒の聖地とされており、それゆえ登頂は許されていません。
クリスタルは山の途中や麓付近で産出されたクリスタルということになります。
その産地特性から、あまり多くの数のクリスタルが出回ることはありません。
加勢先生のこの石のリーディングでは、生きとし生けるものの魂がカイラス山へ集まって頂上から天へと昇り、ワームホールをくぐり抜けると朱色の銀河に到達します。
そこは感情がすべて記録されているような場所で、私たちが味わった感情をそこへ置き、リセットしてまた地上へともどってゆきます。
天と地の2点があり、それが継続するということはあいだの点が存在することになると加勢先生はいいます。
その3点目を象徴するのがこの石とのことです。