| 素材について | 伊勢御山杉・大貴珠 約10mm(三重県産)、水晶(カイラス産) |
|---|
| サイズ | 現在の状態:内周約17cm
※増減のサイズ表記はおよその内周数値です |
|---|
カイラス水晶と伊勢神宮、内宮の杉で、2009年台風18号の際の倒木の一部を使用した大貴珠をあわせたブレスレットです。
WORLD POWERS WOOD協会の証明書がつきます。
こちらのブレスレットにはシリアルナンバーがつけられています。
大貴珠(オオムチノタマ)の貴(ムチ)とは「貴い神様」を表す尊称とされ、大変貴い神様からの珠という意味の名前です。
この木は樹齢が高いことと人々に大切にされてきた場所で育ったということが大きく作用しており、加勢先生が「別格」とコメントした木です。
木の持つ意味:「日頃の感謝、大吉、福徳、招福」
ワンポイントに使ったカイラス水晶は、ヒマラヤ山脈の山のひとつ、カイラス山で採れたクリスタルです。
カイラス山は中国のチベット自治区にある、6000mを超える高山です。
この名前は「尊い雪山」を意味し、チベット仏教徒、ボン教徒、ヒンドゥー教徒、ジャイナ教徒の聖地とされており、それゆえ登頂は許されていません。
クリスタルは山の途中や麓付近で産出されたクリスタルということになります。
その産地特性から、あまり多くの数のクリスタルが出回ることはありません。
加勢先生のこの石のリーディングでは、生きとし生けるものの魂がカイラス山へ集まって頂上から天へと昇り、ワームホールをくぐり抜けると朱色の銀河に到達します。
そこは感情がすべて記録されているような場所で、私たちが味わった感情をそこへ置き、リセットしてまた地上へともどってゆきます。
天と地の2点があり、それが継続するということはあいだの点が存在することになると加勢先生はいいます。
その3点目を象徴するのがこの石とのことです。