| 石について | 水晶(カイラス山産) |
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| サイズ | 40mm×26mm×20mm、24g |
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ヒマラヤ山脈の山のひとつ、カイラス山で採れたクリスタルです。
カイラス山は中国のチベット自治区にある、6000mを超える高山です。
この名前は「尊い雪山」を意味し、チベット仏教徒、ボン教徒、ヒンドゥー教徒、ジャイナ教徒の聖地とされており、それゆえ登頂は許されていません。
クリスタルは山の途中や麓付近で産出されたクリスタルということになります。
加勢先生のこの石のリーディングでは、生きとし生けるものの魂がカイラス山へ集まって頂上から天へと昇り、ワームホールをくぐり抜けると朱色の銀河に到達します。
そこは感情がすべて記録されているような場所で、私たちが味わった感情をそこへ置き、リセットしてまた地上へともどってゆきます。
天と地の2点があり、それが継続するということはあいだの点が存在することになると加勢先生はいいます。
その3点目を象徴するのがこの石とのことです。
こちらの原石は白く、先端が尖っておらずタビュラークリスタルになっていますが、裏側が一面だけ研磨されています。
小さな水晶が貼りついたように寄り添っています。