| 石について | 水晶(静岡県産) |
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| サイズ | 内周約15.5cm
サイズアップは不透明な珠やインクルージョンのある珠のみ4珠追加可 |
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富士山のあることで毎年訪れる土地でもある静岡県産の水晶ということで、ずっとどんなものか気になっておりました。
国産の石はどこか日本の神話を思い出させる潔さにも通ずる厳しさといいますか、清らかさがあると感じておりますが、こちらはもうすこし柔らかく、優しい印象を感じています。
詳細の産地は不明ですが、静岡といえば伊豆半島にて金や銀が採れ、水晶の産地でもあります。
伊豆半島は海底火山群がゆっくりと噴火し続けることによりつながって陸地になり、本州に衝突してつながった土地です。
そのため起伏が多くそれらが谷川や小さな滝、断崖、特徴的な地形となり、現在でも水晶を拾うことができる場所もあるようです。
富士山の龍脈から流れるエネルギーを受けて育ったことから、芯の強さや澄んだ波動と高いエネルギーがあるとも言われています。
加勢先生のリーディングでは「水エレメントの影響を強く受けた、白い細かな砂の川の近くで採れた水晶」ではないかとの内容を聞くことができました。
トゲトゲしさ、凸凹さ、落ち着かなさ、などを均等に均してなだめるような作用があるとのことでした。
詳細はブログをご覧ください。