| 素材について | 水晶(ブラジル・ディアマンティーナ産レムリアンシード)、シルバー925 |
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| サイズ | 11号、石の大きさ 6mm |
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レムリアンシード・クリスタルを六角形にカットした高品質ルースを使用し、シルバー925でリングに仕立てました。
カットが正確で、輝きが強く美しい石を選びました。
カット面・光の反射面が大きく、ある角度に入ると全体が光るように輝きます。
「6」はハーモニー、調和、対極のものの統合、コミュニケーションを表す美しい数字です。
マカバのように2つのもの、男性性と女性性の統合による次の次元へと進んでいく叡智とアートを表します。
レムリアンシードは古代、レムリア人がある意図をもって埋められた水晶と言われています。
また、レムリア人が滅びる際に水晶に転生した等、古代文明と深く関係したリーディングがなされています。
古代の人々の叡智が秘められており、必要な時に、必要な人の手に渡り、その智慧を授けてくれるといいます。
レムリアンシード・クリスタルのクリアさは、他の水晶とは少し違っています。
それはこの水晶ができた土地の清らかさにも関係しているのでしょうけれど、時代が古いということが影響しているのだと、私は考えています。
どんな智慧を受け取るのか、どのように感じ取るのかは人それぞれたと思いますが、概ね静かな水晶です。
静かすぎるあまり、ピンとこないという方もいらっしゃいますが、それもひとつの気づきです。刺激ばかりが導きではないと考えています。
天然石の持つ世界観を楽しむ上で、素敵な伴走者となってくれる水晶には間違いありません。
私がクリスタルヒーリングを習った時期はこの石が出始めた頃で、ヒーリングの先生も肌身離さないように一本のレムリアンシードを持っていらっしゃいました。
それを真似て私も一本、自分のレムリアンシードを手にして、そこからずっとクリスタル・ライフは続いています。
レムリアンシードについてまとめた記事を書きました。
このリングについての記事はこちら