| 素材について | 水晶(インド・アジャンタ産)、シルバー925 |
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| サイズ | 石の大きさ:13mm×10mm、13号 |
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最近は見かけることも少なくなってきました、インドのアジャンタ遺跡近くにて近年発見された、自然現象による虹の層を持った水晶です。
リングでは前回は2019年に一点販売しています。
こちらの指輪に使われているルースは、簡単に見ることができる大きな虹色の面が入っています。ベースの水晶自体もクリア度が高めです。
底面は原石のままになっています。
そのため、爪留めと石の間に隙間のある部分がございます。
この虹色の層、コーティングではなくて結晶構造によるものなんですね。
反射の性質の異なる層が幾重かに形成され、光が様々にプリズム状に反射し、いろんな色の光で輝いているように見えるのだそうです。蝶の羽根が角度によって色が変わるのと同じ現象と言われていました。
よく見ると、水晶の表面の皮一枚下に、この虹色の層があるのがわかります。
近年発見され、おもしろい構造をもっていたことから大絶賛された石です。
周りの空間やオーラ、エネルギーバランスを整えながら、エネルギーを上昇させる、イマジネーションを活性化させる、持つ者に気づきの心や前向きな思考を与えることをサポートするといわれています。
パワフルですが穏やかな喜びを称えた石です。
そうかどうかはわかりませんが、古い水晶が持っている純粋で静かな特徴も感じます。
ヒーリングのエネルギーが強いとされている水晶です。
ぜひご自身でその光を感じて、ともに過ごされてみてください。