| 石について | 水晶(パキスタン産、おそらくスカルドゥ)、乳香木12mm珠 |
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| サイズ | 内周約16cm強 ※サイズアップ可能(1珠440円)
石のサイズ 24mm×19mm×13mm |
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出土する2000年前の水晶アクセサリーの珠の形状を模して作られたピースたちを見つけました。
研磨もアンティークの雰囲気を出すように、ピカピカにしすぎず、正確な形にはしないように手磨き感たっぷりに作られていますが、調和がとれています。
研磨はかなり甘めですりガラス状です。
こちらは断面が六角形のビーズをひとつの方向に押して平たくしたような形状です。
透明度がよい珠です。
乳香木は樹脂がフランキンセンスとなります。
古代から薬、香料として重宝され、薫香や防腐処理、神様に捧げる香りとして神聖な儀式などにも使われてきました。
フランキンセンスとなる樹脂を生み出す木は限られており、持続可能な採取が課題となっています。
植物としての乳香木は育てやすく、姿もよいので観葉植物としても人気がありますが、流通量が少ないものとなっています。
個人的にはフランキンセンスはとても光を感じる香りだと思っています。
こちらの乳香木は香りはありませんが、時折甘い香りがするように感じることがあります。
はじめは人工的に感じるツヤがありますが、使い続けるとすぐにマットな質感になり、ナチュラルな木の風合いに変わります。
私はかなり好きな部類の木質でした。