| 素材について | 水晶(レムリアンシードクリスタル)、Silver925 |
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| サイズ | 石の大きさ:33mm×20mm×9mm(石のみ、枠含まず)、14号 |
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レムリアンシードクリスタルの特徴でもある「レムリアンリッジ」を残したルースを指輪にしたものです。
雫型の大きめのルースを爪留めしたリングです。
下部に元の石からあったクラックがあり、ごく細い溝が表面にあります。
レムリアンリッジの陰影がつよく美しい石です。
1990年代初頭、クリスタルヒーリングを行うカトリーナ・ラファエル氏によってチャネリングされ、名付けられた水晶です。
通常の水晶のようにクラスターの形状で発掘されるのではなく、まるで誰かが並べたかのような状態で掘り出され、注目を集めました。
カトリーナ氏のニュースレターの中では以下のように説明されていました。
このクリスタルは他のクリスタルに「一体感、統一感、個々は平等で優劣はなく、進化するためには愛が必要である」という感覚の周波数を送信するようにプログラムされていました。
他のレムリアンシードクリスタルとエネルギー的な連携をつくり、クリスタルと人間、地球外の多次元宇宙との統合を促します。
物質的でありながら、つながり、一体感をもつこと、他者を自分のように愛する、環境を自分の身体のことのように配慮するなどの意識を促します。
意識を進化させ、神や宇宙と世俗的なものを等しく含めるようにします。
もう少し詳しくはこちらの記事内の「カトリーナ氏の元祖コメント、おさらい」をご覧ください。
どんな智慧を受け取るのか、どのように感じ取るのかは人それぞれだと思いますが、クリスタルの持つ世界観を知る上で、導き手となってくれる水晶には違いありません。
私がクリスタルヒーリングを習った時期に、この石が世界に出回りはじめました。
クリスタルヒーリングの先生も肌身離さず一本のレムリアンシードを持っていらっしゃいました。
それに憧れて、私も自分のレムリアンシードを手にして、そこからずっとクリスタル・ライフが続いています。
一生のパートナーとなってくれるクリスタルで、そのエッセンスを楽しんでいただける指輪です。