| 素材について | 山形産玉髄10mm |
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| サイズ | 内周約17.5cm |
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山形では、古来から山岳信仰の出羽三山があり、山形の玉髄と瑪瑙は、月山(がっさん)をはじめとする出羽三山・朝日山系の広いエリアで算出される石です。
こちらは、その信仰の山の一つである月山付近で産出されたものになります。
清流 寒河江川が流れ、磐梯朝日国立公園のある大自然が雄大且つ優雅に包み込む地域です。
今でも産出された玉髄や瑪瑙で職人さんがアクセサリーを制作しています。
月山は山頂に月山神社本宮があり、天照大神や素戔嗚の兄弟である月読命(ツクヨミ)が祀られ、神仏習合以降は阿弥陀如来が住まわれているとされています。
もと東北唯一の官幣大社で、国の殊遇を受けたこともあるこの神社は、水を司る農業神として又航海漁澇の神として広く衆庶の信仰をあつめています。
日本銘石協会の証明書がつきます。