出雲石チェーンリング(K18・あずき)

12,000円(内税)

在庫状況 1

石について出雲石(ジャスパー、島根県産)K18パーツ
サイズ出雲石:約4mm×2.5mm、K18パーツ:0.24mm、7cm


日本で産出される石の中でも、古くから珍重されてきた島根県産のジャスパー(碧石)、出雲石の珠を使い、チェーンリングにセットしました。

チェーンリングは約20号程度までサイズを自由に調整できます。
上の写真・三枚目のチェーンの余り具合で、リングサイズ7.5号の時のものです。
ブレスレットよりは切れにくいと聞いておりますが、繊細な細工のものですので、必ず留め具となっているボールを持って丁寧に行ってください。

ピンを抜いて18金シリコンボールを取れば、ビーズ自体も入れ替えることができます。
その際はピンの接合部分を押さずに、ピンの側面をもって差し込んでください。絶対に難しくても後ろから押さず、側面を手芸用ペンチなどで挟んで押し込むようにしてください。

このリングを作るきっかけとなったバングルについて。セットにもなります。↓



古墳から出土される勾玉や管玉にも使われていた石だそうで、糸魚川翡翠と同じく希少な石となります。昔に産出された石を大切に切り出しているような状況ですので、あまり数が出回っておりません。

三種の神器の「八坂瓊勾玉(やさかにのまがたま)」も、この石で作られたという言い伝えがありますし、天照大神の胸にさげられた勾玉のネックレスも、この石だったのではないかと言われています。

この石が産出される玉造地方(現在の松江市)には玉作湯神社には、不思議な丸い「願い石」という石があり、願い毎をすると叶うと言われています。その横に「御守石(みまもりいし)」があり、触れればその人を護ってくれるといわれていますが、この石は出雲石でできています。その他、この地方の持つ力といえば、縁結びや安産祈願などが思い浮かびます。
ジャスパーは自分の軸をぶらさない、行動力をあげる、自信をつける、正直さ、素の自分で勝負するなどのサポートになります。

大国主命のおわす土地で採れる、日本の古い玉(ぎょく)。
糸魚川翡翠の華やかさとは違った、重みと深みある伝統の石です。
ちなみに沼河比売(糸魚川翡翠の守り神とも言われる)は大国主命の奥様なので、糸魚川翡翠との関連で出てくることも多い石です。