レムリアンシード・スフィア(大)

49,800円(内税)

在庫状況 1

素材について水晶(レムリアンシードクリスタル)ブラジル・バイア州
サイズ直径46mm


レムリアンシード(ピュアレイ)の丸球です。大きめで虹が出ています。
磨きが完璧ではなく、ちょっといびつさを感じる形状で味わいがあります。インクルージョン部分が表に出ているのか、よ〜く触るとすべすべではなく、微細な凹みがあります(画像では白い点々として写っています)。
中に大きくて薄いクラックがあり、今後どのように虹色を広げてくれるのか、楽しみな予感もあります。
インクルージョンが集まったところをルーペで見ると、ちらほらと水の中の気泡が見られることから、水入りの水晶です。


左上の斜め線が薄く広いクラックの面です。

レムリアンシードはブラジル・ミナスジェライス州のセーラ・デ・カブラル産ものがはじまりでした。
他の水晶とは違い、並べられたかのように産出されました。そして質もエネルギーも一味違いました。
そこでこのクリスタルがクリスタルヒーラー、カトリーナ女史のもとに持ち込まれ、エネルギーをリーディングし、特別なクリスタルとして名を馳せました。

その後産出された特殊なエネルギーと古代の叡智を感じられるようなクリスタルは「○○レムリアン」と、その地名等を冠として名付けられるようになりました。
レムリアンシード自体も「別の鉱山から見つかった」と、数は少ないのですが産出され続けていましたが、時間の経過とともに風合いが変わっていったように思います。

それで仕入れは厳選したアクセサリーやルースに限っていたのですが、今回は初期の頃のレムリアンシードを思い出す風合いを持った水晶でしたし、加勢先生と同時に「これはいい!!」と手を伸ばしたこともあり、久しぶりに原石を仕入れることにしました。

古代、レムリア人がある意図をもって埋めたという話や、レムリア人が滅亡する前にクリスタルに転生したという話もあります。
また、レムリア人が滅びる際に水晶に転生した等、古代文明と深く関係したリーディングがなされています。
古代の人々の叡智が秘められており、必要な時に、必要な人の手に渡り、その智慧を授けてくれるといいます。
この水晶は持ち主がもとから決まっており、縁がないと手に入らないようになっているとも言われています。

このクリスタルの質感は、他の水晶とは少し違っています。それはこの水晶ができた土地の清らかさにも関係しているのでしょうけれど、時代が古いということが影響しているのだと、私は考えています。

私がクリスタルヒーリングを習った時期はこの石が出始めた頃で、ヒーリングの先生も肌身離さないように一本のレムリアンシードを持っていらっしゃいました。
それを真似て私も一本、自分のレムリアンシードを手にして、そこからずっとクリスタルライフが続いています。私にとっても思い入れの深いクリスタルです。

私がレムリアンシードを手にしたのはクリスタルヒーリングの世界に足を踏み入れた頃で、これまでとは違った世界観が広がってゆくことがとても楽しい時期でした。セージの煙の匂いとこのクリスタルがあれば、いつでも私はあのマジカルなしあわせな空気感を思い出します。
石は人々に必要とされる時に市場に出回り、人々の手元に伝わっていくと言われています(たまに「出てくるの早すぎた」と言われる石もあります)。お隣のバイア州からの産出ではありますが、この雰囲気の石にまた出会えたことは、とても嬉しいことでした。

また世界観がガラリと変わる人が出てくる時期なのかもと期待しています。