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豆がま口ペンダント(ミネルバ/裏スエード・カーキ)
13,000円(内税)
118 ポイント還元
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豆がま口ペンダント(ミネルバ/裏スエード・カーキ)
13,000円(内税)
118 ポイント還元

素材についてミネルバボックス革、スエード革、合金
サイズがま口部分:約4.5cm×約7.5cm


小さな水晶やペンダントなどになっていないルースなどを持ち歩くことができるアイテムとして制作した、豆がま口ペンダントの第二弾になります。

革職人さまにがま口の製作をお願いし、私の好きな感じで、ペンダントに仕立てさせてもらいました。
縫い目を細やかに、曲線を美しくしていただきました。職人さまに感謝です。

イタリアの高級革「ミネルバボックス」を使って仕立ててもらいました。
イタリアのタンナー Badalassi Carlo(バダラッシィ・カルロ)社で、一枚一枚丁寧な手仕事によって作られている革です。フィレンツェで1000年以上の歴史を持つヴァッケッタ製法と呼ばれる手鞣し・手染め、ベジタブルタンニングによって製造されています。
油をたっぷり含み、シボを出すように加工された革はエイジングが早く、味わいある革に育てたい人に人気の革です。
傷がついてもなじませることで目立たなくなりますが、傷自体が味にもなる革です。
使うほどに色も深くなり、多く摩擦がかかるところはシボも平らになり、ツヤがでます。とても素敵な革です。

ミネルバは「鳴く革」らしく、塗って裏返す折にはギュムギュム音がして作り手としても新鮮だったそうです。
「パチンと口金を開閉する際にも、はじめのうちはギュムギュム言うと思いますので、お愉しみくださいませ」とのことでした。
(だからといって「硬い!!」ということはないですよ〜)

こちらは職人さんの提案で、スエード革の裏地をつけてもらいました。
厚みが出て重たくなるのではと思っていましたが、出来上がってきたものを測ってみますと、一枚革と同じ15gでした。革をすいて組み合わせ、縫い目も変えてくださっているのだそうです。
よりしっかりとしたシルエットの豆がま口となりました。

厚みにもよりますが、2cm×5cmくらいの物が入ります。
私は直径2cm・厚み1.5cmほどのエンジェルラダーのルース、3cmくらいの高さのグリーンベリルエッグを入れています。
あとは華奢な指輪をなくさないように入れておいたりもしています。
友人は大切なリンガムを入れていると言っておりました。石以外では500円玉も入ります。

チェーンは71cmと81cmでお使いいただけるようにしています。
私としては81cmのほうが理想的な見た目になるのですが、チェーンが長いほど邪魔にもなりますし、絡まりやすくなります。重さも感じます。71cmくらいだと、まだ邪魔になりにくい長さかと思います。


身長156cmでの着用イメージです。


71cmにしたときの後ろ姿です。

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