加護

16,800円(内税)

在庫状況 この商品は売り切れました。
ありがとうございました。

材質について自然金(0.034g/ボリビア・イカボル産)、ヒメコマツ
サイズ33mm×18mm×7.mm


桑坂碧作小さな木彫像シリーズ、ひさしぶりの登場です。

珍しい自然金の結晶の先端、角が見られるものを使用しています。
自然金の結晶といえばそれほど珍しいものではなく、アメーバのようなかたちのものは、石好きの方なら見たことがあるかと思います。
それ以外に単結晶では八面体の形を取るようで、いつも珍しいルースを仕入れさせてもらっている卸元で「これは結晶の先端があって、本当に素晴らしいのよ」と見せてもらったものがこれらでした。
小さなルースばかり仕入れるので何に使うのかと聞かれ「小さな仏像を彫って埋め込んでいます」と答えましたら「まぁそうなの!それはとても素敵ね。」と感激してくださり、私なら目の行かないこれらの結晶のことを紹介してもらいました。

完璧な八面体の立体でもなく、三角形は見えるものの片面のみ(裏側は三角形や角がない)といった具合で、金でもありますし、小さな仏像にぴったりでした。

像は仏像よりに作っていますが(蓮弁守)、仏様でもマリア様でも、ご自身の姿など、どんな存在にも重ねて祈ることができるように、細かな部分は彫らず、光の中にぼんやりと見える気配のように彫りました。
様々な存在として、その時々の心を重ねていただけましたら幸いです。

木彫像はお守りとして持ち歩いたり、棚に飾ったり、ふと目にした時、気が和らぐような場所に置いてみて下さい。

木はヒメコマツを使っています。穏やかで素直で、やや柔らか目の木材です。時間が経過すると日に当てていなくても焼けてきます(色が濃くなります)。
小さな布のポーチをご一緒にお送りしております。