出雲石&翡翠ブレスレット(金タグ)

32,000円(内税)

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石について出雲石(ジャスパー、島根県産)AAA、翡翠(ミャンマー産)、14Kゴールドフィルド
※金属アレルギーの方はブランドタグを外しますので、お申し付けください
サイズ出雲石:約20mm×8mm、糸魚川翡翠:8mm、内周約16cm


日本で産出される石の中でも、古くから珍重されてきた島根県産のジャスパー(碧石)、出雲石の珠を使い、ブレスレットにしました。

こちらはミャンマー産の美しい、味わいのある緑色をした翡翠の珠を一緒につなげました。
翡翠は徳を高めることで、富や繁栄を築くことを招く石といわれています。私の感覚では、持ち主のエネルギーによく反応する石で、持っていると透明感が増したり、色が明るくなったり、濃くなったりと変化がわかりやすい石のひとつです。
誰にでも分け隔てなく、理解しやすいように表現し、自分の持っているものを与えていくような活動のサポートに良い石です。

出雲石は、古墳から出土される勾玉や管玉にも使われていた石だそうで、糸魚川翡翠と同じく希少な石となります。昔に産出された石を大切に切り出しているような状況ですので、あまり数が出回っておりません。原石が少ないのと出雲発祥の石ですので、ビーズになることはあまりなく、ほとんどが勾玉に削り出されています。

見る時により、青みが強く見えたり、緑が鮮やかに見えるような気がする、不思議な石です。「出雲青石」、「出雲の青めのう」とも言われています。緑でしょ?と思いますが、「あお」を感じさせるものがあります。

数がないので大々的に盛り上がることはないと思いますが、石を扱う側の人達はすでに手にされています。ぱっと見わかりにくいのですが、先日もとあるお店の方に「それはもしかして出雲石なのでは?」と腕につけたブレスレットについて聞いてみましたところ、その通りでした。

三種の神器の「八坂瓊勾玉(やさかにのまがたま)」も、この石で作られたという言い伝えがありますし、天照大神の胸にさげられた勾玉のネックレスも、この石だったのではないかと言われています。

この石が産出される玉造地方(現在の松江市)には玉作湯神社には、不思議な丸い「願い石」という石があり、願い毎をすると叶うと言われています。その横に「御守石(みまもりいし)」があり、触れればその人を護ってくれるといわれていますが、この石は出雲石でできています。その他、この地方の持つ力といえば、縁結びや安産祈願などが思い浮かびます。
ジャスパーは自分の軸をぶらさない、行動力をあげる、自信をつける、正直さ、素の自分で勝負するなどのサポートになります。

大国主命のおわす土地で採れる、日本の古い玉(ぎょく)。
糸魚川翡翠の華やかさとは違った、重みと深みある伝統の石です。
ちなみに沼河比売(糸魚川翡翠の守り神とも言われる)は大国主命の奥様なので、糸魚川翡翠との関連で出てくることも多い石です。