神居古潭ブレス7

7,500円(内税)

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石について神居古潭(北海道旭川市神居古潭渓谷産)12mm珠、舎利石(ナチュラルアゲート)8mm
サイズ内周15.5cm


アイヌの人々が聖地と尊ぶ「神居古潭」の大地から、同じ名前を冠する石が届きました。

仏舎利の代わりとされる「舎利石」(ナチュラルアゲートの、この色味のもののみを集めたもの)に、神居古潭をワンポイントにしました。


神居古潭は、縄文時代の竪穴式住居、ストーンサークルなどの遺跡が発見され、古代は「人・神・自然」が共生する実り豊かな先住民の聖地ともされていたようです。
荒神様の側の自然といいますか、通り抜けるのに自然環境が厳しい土地で、聖地とされたのでは?という説もあります。

「どうなんだろうな〜そんな自然が石を分けてくれるのか〜?」と思ったりもしましたが、もともと、その黒くツヤやかな表情が、庭園作りなどで喜ばれる石だそうで、そう思えば、なるほどそんな風に見えてきます。


〜 神居古潭・解説より 〜

「糸魚川翡翠」と並び称される霊石「神居古潭(カムイコタン)石」は、海底火山の噴火で玄武岩質の溶岩から生成された複雑な変成岩で、緑、藍、褐色、黒などに発色、水墨画のような風情と美しい光沢、岩肌の滑らかさで水石・庭石の世界でも非常に高く評価されています。

中でも淡い墨色から漆黒へ変化し高貴な表情を見せる黒は、宇宙の起源に通じる波動を放つ霊石と言われます。

物事の本質をとらえる能力と、危機を察知し回避する直感力を磨き、災厄を祓う守護石。
精神を穏やかに鎮め、品格を高めると言われます。


〜 舎利石について 〜

仏教聖地の多く残る北インド産の上質なナチュラルアゲート(瑪瑙)です。
深みのある上品な青灰色と滑らかな透明感が美しく、淡い縞模様や雪のような欠片が浮かぶものも見られます。
心の奥を静かに整える清く穏やかな光は全てを救う慈悲のエネルギーを秘めています。

舎利とは釈尊の尊い遺骨のこと、後世、清らかで美しい石などが釈尊の教えを宿す「仏舎利」の代わりとされ、
寺院や仏塔などに納められ篤い信仰の対象とされています。

日本では津軽の海岸に打ち寄せる波に洗われた小さな丸い瑪瑙を「舎利石」として寺院などに寄進したと言う文献が残されています。



私個人として触れてみた印象では、黒系の石に共通する、グラウディングの石だと思いました。
気圧の変化でフラフラになっている時に良かったです。
トルマリンやヘマタイトだと、ちょっとエネルギーのトンガリを感じて腕につけていられない人に、やっと身に着けることのできるグラウディング石をお届けできる、と思いました。
(私自身もそうなので。。。)

そこで加勢先生にも石に感じることを聞いてみましたら、何も話さずとも下記のようなコメントをいただきました。

「グラウディングの石だね。身体への負担がすくない。身体になじみやすいから。
 病弱な人、身体が弱い人にもおすすめ。安心できるブレス。」


ということでした。
糸魚川翡翠にも感じますが、じんわりとシンクロしてくる在り方の石です。