クリスタル・アステロイド(M)

22,000円(内税)

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石について水晶(ブラジル産)
サイズ58mm、98g


マカバの最終形態といわれる「アステロイド」。
12の頂点を持ち、見る角度によっては様々な図形が見られる
スピリチュアルな幾何学形状です。

ある角度から見ると、マカバのような六芒星の輪郭が見え、
ひとつひとつの角(つの)部分は、五芒星から構成されています。
二つの五芒星とそれをつらぬく頂点ふたつ、という風にも見えます。

マカバは男性性と女性性など、反対の性質の極が調和を表し
私たちはオーラフィールドにこの形を持っていて、
このマカバが回転することにより
様々な次元間を行きかうことができるはずだった、と言われています。

アステロイドに関しては何を表したものなのか、
私も「マカバの最終形態」という言葉しか聞いたことがありません。
海外では「12ポイント・マカバスター」という名前で販売されることが多いようです。
最終形態ということでいえば「20ポイントマカバスター」も存在するようです。
数秘からイメージをつなげると良いと思います。

私は数秘にはまったく疎いのですが、
12は「一年12ヶ月、12星座、十二支」など、現在の時間概念では
多く登場する数字です。
ひとつの大きなサイクルの区切りを表す数字なのでしょう。
5という数字は人を表している、というイメージが私には強いです。
4の安定にひとつ、追加した数字で、
ひとまとまりの完成に、ある動きがプラスされたような
「変化」の数字でもあります。

タロットではそれぞれ、「吊るされた人」と「法王」になります。
見えてくるキーワードは「自我と源」、「継承と革新」「献身・奉仕」
などでしょうか。
より繊細な図形だとは思うのですが、複雑になることで
個人というよりは集団の中でいかに振るまうのか、というテーマが
出てきそうですね。

とはいえ、解説を見つけられたわけではありませんので
こんな感じでいろいろと連想をつなげて、エネルギーを感じて、
この石がどんな存在なのか、
おつきあいをお楽しみいただけましたらと思います。

角の先端は丸く研磨されていますので、
手にもって楽しんでいただきやすくなっています。
やさしい波動のクリスタルです。