MGMクォーツ磨き

16,800円(内税)

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石について水晶(アメリカ・アーカンソー産)
サイズ37mm×23mm×21mm


MGM(Melody Green Mine)クォーツです。
クリスタルヒーラーの第一人者のひとり、メロディさんの所有する鉱山より産出されたクリスタルの中でも、特別なエネルギーを
持っていると言われている鉱山の水晶です。証明書がつきます。
現在この鉱山は閉山されていて、新たに産出されることはありません。出回っている数も相当少ないんじゃないかなと思います。
その貴重なMGMクォーツを、日本の輸入元であるアースラブ・ワークスの塩原さんが磨かれた一点です。そのことからも、この石が辿ってきた道が素敵なものだったのだとわかります。

はじめにこのタンブルを見た時にすごく惹かれまして、その後オフィスで見ていても、久しぶりにビリビリとくる感じがありました。

メロディさん自身はこの水晶について、「チャクラを瞬時に全開にする」、「オーラ・フィールドを守る」といったようなコメントをされています。

加勢先生にこの水晶について、いつも通り情報を伝えずに聞いてみましたら、下記のようなことが聞けました。とても面白い話でした。




この水晶は透明感が売りだね、さらに形のバランスが良いものが、良いんだと思う。
大きさは関係ない、「量がものを言う石」じゃないから。小さくても純粋、単体でエネルギーを発揮するという意味ではバクテリアみたいにシンプルな働きをする石。

絶対的な一体感のある場所にあったんだろうね、クリアなエネルギーの強い場所で、豊かな緑があって・・・という。
人の手をあまり経ていない穢れの無さがある。すごく清らか、氷結した何かみたいに。

宇宙的なエネルギーではなくて、精神性の清らかなエネルギーの石。教会とか、神社みたいなエネルギー。

ツール的に使うものではない、道具として使っても力を発揮しない。シンクロする意識を持つと、力を発揮してくれる。小さな教会・神社と思って、こちらから問いかける石だね。

素直になった時に人は覚醒を起こす。
人間の思考には限界があるから、つきつめて言えば感情を解放するかどうかが、鍵。
チャクラの開放は、感情を解放するということ。

人は純粋なものに対するほどに、複雑視する傾向がある。
そうじゃなくて「美味しいものは美味しい」とそのまま言えたら、それが究極。考えて考えて、それっぽいこと言って振り切るのが大半。

そこを超えることが答えで、いきつくところは単純明快なところ。チャクラを開放した釈迦がそうだよね。涅槃がゴール、寝てすごせることが人生なんだということ。それまでに壮絶な人生があるからこそなんだけど、ただ寝ているというところに行きつくのが悟り。

力を抜くから、技が捨てられる。残るものは普遍的な意識、気力、集中力。
力を抜けば、意識は解放される。人は力むことばかり学ぼうとする。
力まなくするために、力む過程を学んでいるんだということを知っておかないとね。車の教習所と一緒だよ。

通い続けていればどうにかなる、安心、というのが現代によくある間違い。
得たものは頭に残る。得て、捨てなくてはいけない。やり方を捨てた時に、自分の「得意」が見える。それが無の境地に辿りつく、という言葉。

いかに「ゼロ」でいられるか。「ゼロ」でないと、プラスとマイナスの両方は使えない。
その「ゼロ」地点を教えてくれる石。
ただ「石」と思うのか、「石の持つ純粋さ」と向き合うのか、が課題。