ホワイトオーラ・クリスタル2

8,700円(内税)

在庫状況 1

石について水晶(ブラジル産)
サイズ120mm×39mm×31mm


美しい虹色のオーラをまとった水晶の、大きめのポイント結晶です。
名前を「ホワイトオーラ」、「エンジェルオーラ」「オーロラ水晶」とも呼ばれていて、どの名称を使おうか迷います。

透明な水晶に、酸化チタンなどを蒸着させて加工したクリスタルです。
その過程は水晶にとっては負担のかかるものとなります。
大きなものは加工時に割れやすく、さらに長い距離を輸送される段階で、また多くのものが割れてしまいます。
日本に大きなオーラ系水晶の結晶が少ないのはそのためだそうです。
海外にはいろんな色のものが売り出され、ヒーラー、魔女やアーティスト達が祭壇に飾ったりしていて、とても素敵なのにどうしてだろうと思ったらそういう理由でした。
日本は天然石はそのままの姿が美しく、加工を嫌う傾向が強めです。
そのことからも、オーラ系のものはあまり入荷されていないように感じます。

そして加工や輸入の段階でゴロゴロと扱われるんだろうな〜、、、と思うのですが、こちらの結晶についても、面と面の境界線のエッジにはダメージがあります。
そのため、お値段はお得感があります。

水晶自体にインクルージョンがあり、中に小さな虹が見られます。外側と内側の、虹と雲の重なりがドラマティックです。
先端が欠けていて失われているのでなんとも言えませんが、形状としてはイシスっぽく、左右対称感もそこそこある、バランスのよいポイントです。レコードキーパーもでています。
他のものもそうですが、欠けている部分も虹色なので、いいポイントなのに惜しい状態のものをオーラ化したのかもしれませんね。。。

私はこのオーラ系結晶が大好きで、時折無性に欲しくなることがあります。
具体的な出来事や、深刻な問題が起きているという意識はないけれど、光が足りなくて欲しているのでしょう。
オーラを修復するといわれていますが、天界的な虹色の輝きで、その欠けた部分を埋めたくなるのかもしれません。
自分にマジカル要素が足りない時に、意識にスペースとドラマと夢をもたらしてくれるような石です。

タロット時や瞑想などの、直感の領域に意識を持っていくための扉をあける鍵のような存在でもあります。