オブシディアン・リリスペンダント

33,000円(内税)

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石についてオブシディアン、シルバー925
サイズ23mm×14.5mm(バチカンを除く)


オブシディアンを精巧に彫刻してつくられた、リリス像のペンダントです。
リリスとは人類最初の女性、アダムの最初の妻であり、すべての悪魔の母といわれています。

占星術においてリリスは女性原理の暗い側面を表す「黒い月」と呼ばれます。
「夜の女神」とされていたとも言われています。

あまりよろしくないような伝承ばかりですが、男性と対等な自由な女性の象徴として、女性解放運動のシンボルにもなっています。
アダムの肋骨から作られたのではなく、同じく土から神をかたどって作られており、アダムと対等に扱われることを要求しましたが聞き入れられず、アダムのもとから逃走します。「アダムの元に帰りなさい」と使わされた天使を拒絶すると、3人の天使が「戻らないとおまえの子供を毎日100人殺す」と呪いをかけたものだから、「私は子供を苦しめる者。しかし、あなたたちの名の護符を持ってる子供はあなたたちによって救われる」と天使たちを呪い返すという痛快さ(笑)。
大地母神の系譜に連なる存在ですが、キリスト教の女性原理弾圧により、悪魔化されるようになっていったと考えられています。

このペンダントのモチーフは「バーニーの浮彫」と思われます。
太陽光にかざすと、光を透過します。

女性解放運動というと何ですが、「すべての選択を自分で行い、自分の足で自分を前へ進ませ、自分の手で未来をつくり、上に逆らうことを恐れず、自由に振る舞う」というお守りとしてどうぞ。