クレパスキュラー・クォーツ(エンジェルラダー)3

26,000円(内税)

在庫状況 この商品は売り切れました。
ありがとうございました。

石について水晶(産地は伏せられております)
サイズ36mm×18mm×15mm、13.5g

まとまった形の良いポイントです。
矢印がつけきれませんが、トップファセットのほぼすべての面で光が見られます。
ファントムのように光の面があるのではないかと思ってしまう程、反射します。
表面に研磨傷が残っています。

エンジェルラダークリスタル3 #angelladder #crystal #bluelight

waioliさん(@waiolishop)が投稿した動画 -





日本の卸業者さんが海外での仕入れの際に発見された、とても珍しい水晶です。
山と詰まれた水晶の中から、このように光るものを発見したと伺いました。
あまり産出量がなく、今後の供給も不確かなため、産地が非公開となっております。
私自身も知らせてもらっておりません。

水晶の先端から光を通すと、白もしくは青白い光が側面に見られます。
この様子が「雲間から差し込む光(crepuscular=クレパスキュラー=天使のはしご)」に似ているため、この名前がつけられました。
このネーミングは見事で、まさにそんな感じの光です。

石自体に目印となるものがないため、光りを見つけるのに慣れがいりますが、見つけやすいように矢印のシールを貼っております。
もっと見やすい角度が出てくるかもしれない(見つけられるかもしれない)とも感じます。
じっくりと向き合って、差し込む光をお楽しみください。
太陽光やスポットライト、ビーム状に光が出るLED懐中電灯のような光が一番見やすいと思います。
この水晶はルースも作られていますが、クレパスキュラー感があるのは断然原石のため、原石を扱うことにしました。

また、この石については市場への出回りが少ないため、石のエネルギーについての言及も少なめです。
そこで加勢先生に聞いてみました。

 ひとことでいえば『バランサー』。
 「ひとつの中に、2つある」石。
 頭を切り替えるスイッチになる。
 陰陽バランスを持っている、現世を対象とする(現世って、陰陽あるでしょう?)。
 水の純度の高いところで、異なる水が流れ、まじわるところで生まれた。
 水流の激しい高山、温度が低くて・・・外じゃないと思うけど・・・
 
 プロテクトのエネルギーが強い。
 
 家庭の影響、環境の影響を受けないようにセパレートする。
 分断するのではなく、「ひとつの中にふたつ」を持つということだね。

とのことでした。
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